お金も手間もかけずに美文字になりたいならこの手もありかなと思う。

4歳から26歳まで書道を続け、つい最近辞めました。

ここまで長くやってると、師範の資格が貰え、地元の展覧会に毎年連続入選するなどそこそこ実力がついて着ます。

ただ最近は仕事に主婦業、まだまだ書道以外にもやりたいことがあるし…と書道に力が入らなくなり色々理由をつけて辞めたのです。そんでもってお金もかかりますしね。

 

習い事って何するにもお金がかかるのは仕方がないですよね。習う場所や教室にもよりますけど。

私の場合(展覧会にかかる費用として)、

月謝:月/6000円

紙代:100枚/8000円くらい

筆代:1本/5000〜10000円

墨液:800〜2000円(使う量による)

手本代:1作品/10000円

展覧会出品料:10000円(1つの展覧会に1作品の出品だったらの話)

合同の練習会:月/5000〜10000円(開催回数による)

貸し額料:10000円(自分の作品を額に飾るための費用)

入選した場合の師匠へのお礼金:最低30000円〜

もし上記が展覧会まで4ヶ月間頑張って入選したとしたら

だいたい15万円くらいかかるのです(^^;)

 

そんな私、思いました。

「お金かけずに美文字になる方法ってないの??」

何かの番組で井上真央さんが、「書道を習っていたわけではなく『字フェチ』で字の上手い人の真似して書くのが好きだった」と言っていたことがあったんです。

確かに「井上真央 字」で検索をかけると、すごく丁寧で綺麗な文字がでてくるんです。

 

「字の上手い人の真似をして書くのが好きだった」

…これを聞いてすごく共感できることがあったんです。4歳から書道を習っていましたが、もともと字を書いたり絵を書いたりすることが好きでした。

で、家でよくやっていたこと。

新聞とかのチラシのフォントをなぞる

です。簡単に言っちゃうとこういうことです。

これは字が上手くなるというよりかは、文字のバランスと丸文字の矯正に適しているな〜と最近気づいたんです。特にゴシック体と大きめのフォントの明朝体ですかね。

「まっすぐな線が引けない」「どこまで線を伸ばしたらいいかわからない」というのが改善されるんじゃないかな?と。

あとはどうしても文字を小さく書いてしまいがちな人にも向いてると思います。

これ暇な時とか、長電話の時に遊びがてらやると止まらないんですよ(笑)

なんなんでしょうね「習うぞ!」って意気込んでやると長続きしないのに、わけわかんない時に意外とずーっとやっちゃってるんですよね。

 

井上真央さんのように、自分の好みの文字を書いている人の真似をする。というのは結構ありなのかもしれません。書道教室に行っても最初は先生の文字をみて習うのですから。

そんでもって書道の先生だからといってみんな同じ文字の形を書くわけではありません。人によって違います。

今はインスタで手書きの日記を綺麗な字でアップしている人がいますね。その中から自分の好みの文字を見つけて練習するのもいいかもしれません。

小学生の漢字練習帳に似てますね(笑)ちなみに私の実際の字はこうです

あまり気合い入れて書いてませんでした。すみません。

 

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